« 大判焼 | トップページ | トリビア »

ある愛の詩

昨日のドラマ、ある愛の詩。

新堂冬樹の原作で、私も大好きな作品のひとつ。

それが、ドラマ化されると知って、すごく楽しみに見た。

キャスティングもなかなか期待を裏切らない、いい感じで、主役のふたりも私にはイメージ通りだった。

原作では、すごく純粋な拓海に心が洗われたし、流香を一途に思う気持ちには、切なさを感じた。

本だからこその世界感なんだと思ってた。

でも、ドラマを見ながら、本を読んだ時以上に、拓海と流香の思いが切なくて、涙が出た。

映像化されると、がっかりする作品が、わりとよくある。

思い描いていたキャスティングと違っていたり、一番感動したエピソードが省かれていたり・・・。

ある愛の詩は、私には申し分ないドラマに仕上がっていた。

宇津井健のおじい役も、若い主役のふたりを補って、効いていた。

ひとつだけ、どうかなと思ったこと。

テレビ電話で会話をしたりする設定のドラマの中で、昔の映画を思わせる「ある愛の詩」の曲が流れたこと。

|

« 大判焼 | トップページ | トリビア »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15439/1197811

この記事へのトラックバック一覧です: ある愛の詩:

« 大判焼 | トップページ | トリビア »